メルヘン先生とは・・
京都市出身の画家・月乃星綬(つきのせいじゅ)のことです
およそ50年ほど前、京都の高校を卒業して、京都市内の美術学校でグラフィックデザイン(お茶・お菓子のパッケージデザインやペーパーバッグのイラストなど)を学んでいました。 その美術専門学校でのお話(エピソード)です
他の大学からアートの教授が出張で講義に来られていて、生徒は車座で椅子に座って話を聞いていました
私は なぜか 先生の談話を聞きながら 手に持った絵の具と筆で
(後にゆびとパステルで本格的にメルヘンを描くことになります)
スケッチブックに勝手に絵を描いていました
そうしていると「花の妖精」があらわれました
メルヘン先生20歳頃のお話です・・・
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