ふしぎの森メルヘン美術館

メルヘン先生(空想日記-2)

Imaginary Diary-2

「フリルさん」
フリルさんは妖精さんの時「パルルちゃん」になります

💛前回のつづき

*絵からどびだした花の妖精は、画学生の私に、こう言いました・・・
*「ふしぎの森」へ来て、森の妖精たちに「絵」を教えて・・・
*突然のことで、驚いた私は、とっさに「良いよっ」と言ってしまいました
*こうして画学生の私は、妖精たちに絵を教えるため「ふしぎの森」へ行くことになりました

💛メルヘン先生になる

*花の妖精に導かれて「ふしぎの森」へやってきたました・・
*どこからともなく、ふしぎの森の妖精たちは、私を見つけて「ワイワイ・ガヤガヤ」とまわりに集まってきました
*花の妖精は、集まってきた妖精たちに、絵の先生を連れてきたと言いました
*スケッチブックと絵の具を手に持った「画学生」の私を「ふしぎそうに」見て妖精たちは、みんな嬉しそうに「声を揃えて」言いました。
*「メルヘン先生」ようこそ「ふしぎの森」へ・・・
*こうして、若き画学生の「メルヘン先生」と「ふしぎの森の妖精たち」の物語が始まったのです・・

💛フリルさんの「紹介」

*「フリルさん」は瀬戸内海の小さな島から、京都の女子大へやって来ました
*メルヘン先生の奥さんです、名前は「月乃 ふりる」
*フリルさんはメルヘン先生が冒険に出る時は、いつも「一緒に」ついてきてくれます。
*フリルさんは絵は描きません、絵を購入するお客様から、絵の販売代金(お金)をいただく人です

💛地べたで絵を描くバイブ・アート

*ある時、平安神宮のそばの「京都会館」でイベントがあるというので出てみた・・・
*入り口の地面に座り込んで「妖精の絵」をライブでひたすら描いていると・・・外人の男の人が何度も、真剣にライブを見に来る・・・
*絵が出来上がると「ハウマッチ・How much」と突然言われる?
*描いたばかりの絵が売れる(このことがきっかけで、全国を放浪する
ライブ・アートを始めることになる。
*外人さんに、お国はどこどす・・・?と京都弁で尋ねたら・・
*綺麗なドイツ語(ドイツ語と思う)で「スイスどす」と言われました・・・

💛ホテルでライブ

・甲府市:甲府富士屋ホテル
・山梨市:フルーツパーク富士屋ホテル
・富士河口湖町:富士ビューホテル
・富士河口湖町:富士レイクホテル
・富士吉田市:ホテル鐘山苑
・和歌山県:ホテル浦島
・南紀白浜:ホテル古賀の井
・岡山県:岡山国際ホテル
・岡山県:いこいの村・レスパール藤ケ鳴

💛ゴルフ場でライブ

・山梨県(大月市):都ゴルフ
・静岡県(富士市):リバー富士カントリークラブ
・静岡県(菊川市):ホロンゴルフ倶楽部
・その他、各地のイベントに多数出展・・

💛各種新聞掲載・多数

⚪︎京都新聞 ⚪︎朝日新聞 ⚪︎長野日報 ⚪︎信濃毎日新聞 ⚪︎山梨日日新聞等・・

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