メルヘン先生とふしぎの森の妖精たち
(エピソード)
– Episode-
妖精になったメルヘン先生
🔶 この物語は、若き画学生の頃の「メルヘン先生」とふしぎの森の妖精たちの
「メルヘンのエピソード」を集めたお話です
★ 妖精を描いて50年
メルヘン先生「ゆび」物語
メルヘン先生と妖精たちの物語は「ゆび」という何気ない言葉が、50年間の重要なキーワードになっています。
まず初めに、メルヘン先生は、「指」という漢字を使わずに、わざと「ゆび」とひらがな表記しています
新聞や雑誌などに掲載される時、「ゆび」とひらがな表記できませんか・・とお願いするのですが
新聞雑誌では「それはできません」と断られます
なぜ、ひらがなの「ゆび」にこだわるのか?
それは、「ゆび」とひらがなにするだけで、メルヘンの世界のやさしさが伝わっていくように思ったからなのです。
そして、その「ゆび」にまつわる物語から、若き頃のメルヘン先生のエピソードが始まっていきます。
★ かわいい女の子の妖精
名前を「くりくりフェアリー」
メルヘン先生が「花の精」の次に描いた妖精さんは、髪の毛が左右に分かれて丸い耳のようになってクリクリとしているかわいい妖精の女の子
名前を「くりくりフェアリー」といいます
その女の子の妖精さん「くりくりフェアリーちゃんは」
いろんな場面で姿を変えて登場しています
★ エピソード-1
「ゆび人形になった妖精たち」
そして「妖精たちの物語」はここからはじまていくのです
タイトル:「ゆび人形になった妖精たち」
この、お話から「ゆび」というテーマが現れてきます
物語は、「ふしぎの森」が遠い宇宙のどこかにありました
そのふしぎの森には「かわいい妖精たち」が、とても楽しく暮らしていました
ある時「魔法の国」にあわてんぼうの魔法使いの弟子がいました
大魔法使いから、お使いを頼まれた魔法使いの弟子は、ホウキに乗って
のんきに、お空を飛んでいました
ちょうど、ふしぎ森の上にさしかかった魔法使いの弟子の前に
とつぜん、どこからか「いたずら風」が現れました
このいたずら風は、のんきにお空を飛んでいる魔法使いの弟子のまわりをクルクルとまわって「からかい」ました。
魔法使いの弟子は、ほうきから落っこちそうになって、こっそり盗んできた(かってに持ってきた)大魔法使いの魔法の杖で、訳のわからない「魔法をとなえて」しまいました
さあたいへん・・
その魔法は、ふしぎの森へおっこちて、かわいい妖精たちをみんな「ゆび人形の姿」に変えてしまったのです
お空の上から見ていた「お月さま」は、ゆび人形になった二人の妖精(男の子と女の子)に
「月の杖」と「星の杖」を手に持たせました
ゆび人形になった二人の妖精は「月の杖」と「星の杖」の魔法で妖精の姿に戻りました
そして、妖精たちの魔法を解くために、魔法使いの弟子を探しに冒険の旅へ出ることになりました
★ エピソード-2
「ゆび」で描くメルヘンの技法
メルヘン先生最初の頃は、ガッシュという絵の具や、アクリル絵の具・カラーインク・ペン・色鉛筆・などで妖精の絵を描いていました。
しかし色々描いている中で、もっと妖精の世界を「幻想的」に表現する方法がないのかな・・と考えました
その時、パステルという絵の具を知りました
パステルは、特殊な絵の具で、水を使いません、そのままで絵を描いていきます
最初、全く、どのように使えばいいのかわからず・・誰か教えてくれる先生がいないか探してみたのですが、周りに誰も見当たりません
仕方がないので、独学でやることにしました・・
でも、そこからが大変でした、今まで、筆やペンや色鉛筆で、簡単に描けていた絵が「描けなくなってしまいました」・・・
あるとき、パステルを「ゆびでこすって」描いてみたら、自分の思う世界が描けてきました。その技法を会得するのに数年の年月がかかりました
その技法は、画学生の頃得意だった「グラデーション」という技法を使って表現しました
そして、技法の名前を「ゆびで描く魔法のグラデーション」と名付けました
英語で「FINGER PAINTING」フィンガーペインティングと言っています
★ 前回のお話しのつづき・・
花の妖精との出会い
京都市内の美術学校でグラフィックデザインを学んでいました
ある日、他の大学から美術の教授が講義に来られ、私は真剣に聞かずに、スケッチブックに絵を描いていました。
何も考えず、無心で描いていました、すると・・
突然「花の妖精」が現れました
そして、画学生の私に、こう言いました・・・
「ふしぎの森」へ来て、妖精たちに「絵」を教えて・・・
驚いた私は、とっさに「いいよ」と言いました
そして私は、妖精たちに絵を教えるため「ふしぎの森」へ行くことになりました
ふしぎの森の小さな妖精たちは、私を見つけて「ワイワイ・ガヤガヤ」とまわりに集まってきました
そして、スケッチブックと絵の具を手に持った「画学生」の私を「ふしぎそうに」見て
「みんなで声を揃えて」言いました
「メルヘン先生」ようこそ「ふしぎの森」へ・・・
こうして、若き画学生の「メルヘン先生」と
「ふしぎの森の妖精たち」の物語が始まったのです・・・
★ メルヘン先生は
「グラフィック・デザイナー」
京都の高校を卒業後「京都市内の美術専門学校」でグラフィックデザイン・パッケージデザイン・コーポレートデザイン・ロゴタイプ・イラストレーションなどを学ぶ
美術の講義中に落書きをして「妖精」に出会い「ふしぎの森」に迷い込む
グラフィックデザイン事務所を開設(グラフィック・パッケージデザイン・イラストレーションなどを手掛ける)
★ メルヘン先生
「画家になる」
デザイナーのかたわら妖精の絵(メルヘン画)を描いてお店などに展示してもらうと
「あんたの絵を買いたい」と描いた絵が売れた
そうしていると 京都の市内でイベントがあるというので 出展してみた
場所がお寺の境内とかで「メルヘン画」は場違いのようだった
でも横浜から来たという青年が「絵を買うのが初めてだけど「おたくの絵が欲しくなった」・・と買ってくれる
京都会館のイベントで 入り口の地面で「妖精の絵」をひたすら描いていると
外人さんが何度も観にくる(見学でもいいか)
絵が出来上がると「ハウマッチ・How much」と言われ
描いたばかりの絵が売れる(ライブ・アートの始まり)
お国はどこですか?と京言葉で尋ねたら「スイスと言われる」
メルヘン画は(外人に受けるんだ)・・と知る
京都会館では京都新聞社の記者さんが 地べたで「妖精の絵」を描いている私をみて
珍しいと言うので 新聞に取り上げてくれました
ある出展者の方が アート(絵)ならきっと関西より関東方面の方が売れるよ・・と言われ・・・
各地を放浪する、「放浪の画家」になる
★ 大人気「ゆびで描くメルヘン画アート」
こども体験教室
ホテルやイベント会場や地域の図書館など ライブアートと共にゆびで描くこどもメルヘン画アート体験「メルヘン先生とゆびでお絵描きしよう」がどこに行っても大人気です
小さなこどもたちに「メルヘン先生とお絵描きする?」・・・と最初に聞くのですが、大抵「する」と元気に言ってくれます、そして「絵は上手に描こうとするのでなくて、最高に楽しく描こうね」と教えます、上手に描こうとした絵よりも「自分が最高に楽しく描いた」絵の方が、絵を見る人も「心が楽しくなるんだよ」と教えます
そうして絵が描き終わると「むずかしかった?」とメルヘン先生は子供たちみんなに聞きます、 そうするとみんな決まってこう言ってくれます
「楽しかった!」その一言でメルヘン先生の心は「妖精」になるのです
★ 「日本一小さな美術館」
ふしぎの森メルヘン美術館
「ふしぎの森メルヘン美術館」は
長野県伊那市にある「日本一小さな美術館」です
2023年の7月 長野日報という新聞に紹介されました
日本一小さな美術館というのは「ほんとう」のことですが
メルヘン画家「月乃星綬」が50年の長きにわたって制作した珠玉のアート作品(原画)の「収蔵作品数」も日本一と自負しています ただいま「ふしぎの森メルヘン美術館」では
(B2B・商用向けのダウンロドアート素材)のサービスを展開しております
パッケージデザインやイラストレーションを手がけていた経験から、ビジネスに使いやすい構図や色彩を意識しています
★ 放浪の画家メルヘン先生
活動内容(新聞掲載)
コロナ以前 全国各地のホテル・ギャラリー・イベント会場などで
描きたてのアート作品を購入したいというお客様に
画家がお客様の目の前でメルヘン画を描くライブ・アートを行っています
特に海外からのお客様:スイス・ドイツ・フランス・ロシア・イギリスなどヨーロッパの国々・中国・香港・台湾・シンガポール・タイ・ベトナムなどアジア圏
・ニュージーランド・オーストラリア・アメリカ・カナダ・ブラジル・など
多くの海外の方にメルヘン画を購入していただいています。
★ ゆびで描くアート「FINGER PAINTING」
海外の観光客に「大人気」
画家「月乃星綬」が妖精たちの幻想的な世界をどうすれば表現できるかと思い
ゆびを使ってメルヘンを表現する技法を独自に研究して考案しました。
この技法により「ふしぎの森の妖精たちの物語」の世界を、さらにアート(芸術性)の高い作品として世に出すことに成功しました
ゆびで描く、その独特な柔らかいタッチと色彩は 見る人の心にピュアな感性と「ホッとする」優しさをお届けしています
ゆびで描くので、下絵は描けません「頭の中の空想だけで」描いていきます
この技法は、画家が独自に研究考案したので「FINGER PAINTING」ゆびで描く「魔法のグラデーション」と呼んでいます
★ ゆびで描く「メルヘンの日本」
海外の観光客に「大人気の幻想の富士」
画家が独自に研究考案した「FINGER PAINTING」ゆびのみで描く「メルヘンの富士」「幻想の富士シリーズ」がホテルやイベントで大人気です
なぜ人気なのか?・・・それは
お客様の目の前で、見本もなく頭の中の空想で実際に描いていくので、原画(絵)が出来上がる過程を、最初から最後までご覧いただけます
想像で描く富士山と桜なので「実際の富士山とは少し違います」
でも、富士山を見慣れている、日本の方にも大変好評です
★ お客様の目の前で描く
「FINGER PAINTING」ライブ・アート
FINGER PAINTING(ゆびで描く技法)という技法を独自に考案しました
この技法を「魔法のグラデーション」と呼んでいます
海外から日本へ観光に来られる外国の方々が ゆびで描くライブ・アートをご覧になって
アメイジング(Amazing!)と大変驚かれます
たくさんの外国の方が絵を購入されています
★ メルヘン先生(雅号)の由来
雅号・月乃星綬(つきのせいじゅ)通称・メルヘン先生
雅号(がごう)とは・・画家が独自につけた風流な名前(画家名)のことです
京都市出身の本格派メルヘン画家」
およそ50年間「ふしぎの森の妖精たち」のお話を連作のアートとして描き続けています
長年の画家活動を通して制作した(美術館収蔵)の貴重な作品の数々やアートの経験を「様々なビジネスをされている」「日本および海外」の多くの方々に役立てていただければと思っています
★ ホテルやゴルフ場などで
スペースをお借りしてライブ・アート
・甲府市:甲府富士屋ホテル・山梨市:フルーツパーク富士屋ホテル
・富士河口湖町:富士ビューホテル・富士河口湖町:富士レイクホテル
・富士吉田市:ホテル鐘山苑
・和歌山県:ホテル浦島・南紀白浜:ホテル古賀の井
・岡山県:岡山国際ホテル・岡山県:いこいの村・レスパール藤ケ鳴
・山梨県(大月市):都ゴルフ
・静岡県(富士市):リバー富士カントリークラブ
・静岡県(菊川市):ホロンゴルフ倶楽部
・その他、各地のイベントに多数出展・・
★ 各種新聞掲載
⚪︎京都新聞 ⚪︎朝日新聞 ⚪︎長野日報 ⚪︎信濃毎日新聞 ⚪︎山梨日日新聞 等・・
★メルヘン先生「小さな夢」
⭐️ 夢その1
メルヘン先生の「ゆびで描くメルヘン画」は海外の方にも大変人気です、なので世界中の子どもたちに「ゆびで描くメルヘン画」を教えて「楽しかった」と言ってもらうのが願いです。
⭐️ 夢その2
大きな切り株のデザインをした美術館「ふしぎの森メルヘン美術館」を建設して50年間に描いた作品を多くの人に見ていただくこと。