ふしぎの森メルヘン美術館
メルヘン先生(空想日記-1)
Imaginary Diary-1
この物語は、50年前の・若き画学生の頃の「メルヘン先生」と「ふしぎの森の妖精たち」の「メルヘンのエピソード」から50年後の・老画家のメルヘン画の世界へあなたを誘います
💛 ライブ・アート
*雅号(がごう):画家の名前・月乃星綬(ツキノ セイジュ)*グラフィック・デザイナーから「空想を描くメルヘン画家」になりました*画家が50年をかけて独自に考案した、下絵も描かず「ゆびと空想」で「人前でメルヘン画を描くライブアートと言う新しいジャンルの芸術を「ひたすら追求」しています*自己紹介をする時、メルヘン画家です・・というと、みんな女性の画家さんだと思ってしまうのです・・・?*画家・月乃星綬(ツキノ セイジュ)は「男なんですっ」・・・‼︎
💛京都伏見・散歩
*京都市内の南にある、伏見と言う場所で育ちました*周りには酒蔵がいっぱいあって、酒蔵の前には、大きな酒樽もありました*時代劇の映画の撮影がよくあって、橋が通行止めになって、撮影の間は通行できないのでした*近くには、坂本龍馬で有名な「お宿」寺田屋があります*豊臣秀吉が建てた「伏見桃山城」が山手にあります*赤い鳥居がずらっと並ぶ、伏見稲荷(通称・お稲荷さん)も近くです
💛淀川から宇治川へ
*近くを、淀川と言う川が流れています、観月橋というところから、川の名前が淀川から宇治川に変わります*宇治川を遡っていくと、宇治の平等院に行きます*宇治は全国的に、お茶(宇治茶)で有名なところです*デザイナーの頃、クライアントの依頼で、宇治茶のパッケージデザインをよくしていました。
💛20歳の画学生
*20歳の初めの頃、京都の美術学校でグラフィックのデザインを学んでいました*その頃は、デザイナーというのが「花形」の職業になりかけていました*今でいう、プログラマーやシステムエンジニアみたいな感じですね・・*ぼちぼち、Apple社のパソコンがデザイン業界にも入り出してきていました
💛任天堂ゲームウオッチ
*東福寺という、紅葉で有名なお寺のそばに、任天堂という花札を作っている会社がありました*デザイナーをしている頃、ゲームウオッチという、時計とゲームがくっついているのを売り出しました*ドンキーコング、というキングコングが主人公のゲームが流行って、ほんの少し、アーケードゲームのドンキーコングのデザインをしました*スクエアーとか言う、小さなゲーム会社がパソコン用のゲームを販売していました
💛デザイナーから画家へ
*これからは、ゲームの制作もいいかな・・・と考えたりもしましたが・・・*美術を専門に学んでいたので、パソコンやプログラムはあまり得意ではないと思っていました*放浪の旅の途中、長野県でコロナに出会い、70歳を過ぎてから本格的にMacを買って、ノーコードでWordpressやElementorを使い、このWebサイトを一人で作りました(四苦八苦しています)*そして、物語は、画学生の頃の美術学校でのお話になります・・・
💛妖精との出会い
*美術学校では、グラフィックのデザインを学んでいました。*ある日、授業中に、何気なくスケッチブックにいたずら描きをしていました*すると、とつぜん「花の妖精さん」が現れました*花の妖精は、画学生の私に、こう言いました・・・つづく・・・
P-1
P-2
P-3